不動産Q&A

売りたい方のよくある疑問

買いたい方のよくある疑問

売りたいQ&A

不動産の売却を考えていますが、最初に何をすればいいですか?
まずは不動産の査定を行うことをおすすめします。
査定価格をもとに売りに出されるかどうか判断していただくことになります。無料ですので一度査定されることをおすすめします。
また、当社では売主様の計画や事情をお伺いし、いろいろな形でのアドバイスやサポートをさせていただきます。
将来的に売却を考えている場合でも結構です。お気軽にご相談ください。
戻る
売るか?貸すか?で迷っています。 相談だけでもいいですか?
もちろん大丈夫です!売却か?賃貸か?どちらにもメリットやデメリットがあります。
家賃の相場や売却の相場などのアドバイス、査定書の作成やご相談も「無料」でさせていただきますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
戻る
自宅を売るときは、リフォームしてから売った方が良いですか?
しない方が良いです。リフォームしたからと言って、その分高い価格で売れる訳ではありませんし売却できるスピードが速まることもありません。
よくある例としまして売主様サイドでリフォームをしたのに「結局、値段を下げて販売した」「リフォームをしたのに、値段交渉をされた!」等々、リスクを背負う割にはあまり良い話は聞きません。
売主様にとっては、かなり手痛い出費になります。しかもリフォーム費用を負担した挙句に、価格の値引きまで・・・・。
もう一つ言うとリフォームをしてクロスや襖・絨毯などがキレイになったとしてもキッチンや洗面、お風呂などの設備が古い状態だとそこで値引きの対象になってしまうのです。
中途半端にリフォームをすると悪いところが余計に目立ちます。それでしたらリフォームはしないで聞ける範囲で値段の交渉を受けた方がまだ良いですね。
戻る
古い家付きの土地を売却するときは、解体してからがいいですか?
もしその家で「事件・事故・火災」などがあったという事であれば話は別ですが何も無い家であればそのままの状態をオススメします。
万が一、解体をするのであれば売買契約を結んで買主様の住宅ローンがOKになった後です。
よく「解体して更地にすれば売れやすいです。」と言う不動産業者がいますが、この話しを素直に聞き入れてしまうと危険です。
解体をして更地にしてしまうと、翌年からの固定資産税が、約6倍近くも上がるのです。販売期間が翌年をまたがると固定資産税がビックリする金額に跳ね上がってしまいます。
古い家付きでもきちんとお客様に解体費用の話ができて新築後の状態を提案する能力があれば必ず売れます。
戻る
査定いただいた価格より高い価格設定でも売れますか?
査定価格より高く売れる事はほとんどありません。
少しでも高く売りたいと誰しもが思うことですが査定価格にずいぶん上乗せした販売価格の設定はどうかと思います。売れたらラッキーといった販売価格の設定は賛成できません。
もちろん高めに売り出したから絶対に売れないということではありません。
積極的に売却する必要がない、ゆっくり時間をかけても大丈夫といった場合は別でしょう。
しかしそれでも高めの価格設定はお勧めできません。
何故このような査定価格になっているのか?などのしっかりとした根拠を知り販売価格の設定をすることが大事です。
戻る

買いたいQ&A

不動産を購入する時の諸費用はどのくらいかかりますか?
購入諸費用は売買価格の10%程度を目安にしましょう。
不動産購入の諸費用は大まかに税金とその他の費用に分けられます。
契約時に必要な印紙代をはじめ、登録免許税、不動産取得税などが課税されます。
通常、売主が個人であれば、土地・建物には消費税はかかりませんが、売主が消費税課税業者であれば、建物には消費税が課税されます。その他、金融機関、司法書士、仲介会社に支払う手数料や火災保険代などがかかります。
戻る
自己資金が少ないのですが、購入は可能ですか?
可能です!最低でも準備していただきたい資金は売買契約時にかかる手付金です。
売買契約時の手付金さえあればその他を住宅ローンで組むことが可能です。金融機関によっては物件価格と諸費用を借り入れできます。お気軽に担当者までご相談ください。
戻る
万が一、ローンが借りられなかったら、手付金など返ってくるのでしょうか?
はい、大丈夫です!
売買契約書には買主様が売買代金の一部にローンを使うこと、金融機関名・借入金額などを記載します。
定めた期間内に住宅ローンの融資承認が得られなかった場合に、契約の解除ができる旨の条文が入りますので、万が一、融資承認が得られなかった時には契約を解除することができ支払った手付金の返却がおこなわれます。
ご不安であれば、借り入れ出来るかどうか?などの資金計画は「無料」でおこなっていますので、ご相談下さい。
戻る
住宅の買い替えを考えています。売却が先ですが?それとも購入が先ですか?
ご購入・ご売却どちらを先行させるかは、お客様の条件によります。
(1)所有物件を売った資金で次の物件を購入する場合は、「売却を先行」します。
(資金が無いと次の物件が購入で気ない場合)
「売却先行」の場合は売却収入額が決まりますから買い替え先の購入物件については資金計画がとても立てやすくなるメリットがあります。
しかし、購入する物件がなかなか見つからず予想以上に時間がかかってしまうような場合にはご自宅を明渡し新居が決まるまで仮住まいをすることになります。
(2)一方、自己資金が豊富で次の住まいもすぐに購入できる場合は、「購入を先行」します。
「購入先行」の場合には仮住まいを手配する無駄な出費や不便の心配がなくなり転居もスムーズにいくでしょう。
デメリットは、所有物件が売れなかった時どうするかです。資金繰りが頓挫することもあります。
いずれにしてもメリット・デメリットの両面がありますのでお客様に合った買い替えのすすめ方、計画を考えることが大事です。
戻る
中古住宅の場合、リフォーム費用は売主・買主どちらの負担でしょうか?
中古住宅の売買は現況引渡しのケースがほとんどです。つまり、リフォームは買主様のご負担となります。売主が業者さんの場合であればリフォームをしてから販売していることもあります。
戻る